バラのデコレーションケーキ

女性は、間違いなく、ピンクが好きだ と思う。
誤解を恐れずに申し上げる。
ピンク色は、自分に似合わない色として、
自ら進んで身に着けることが無いとしても、(私だ)

ほのかに香る桜の、限りなく淡いピンクに、

ほっこりと丸くなめらかなチューリップのつぼみの、初々しいピンクに、

潔く、しかし根気強く、野の一面を覆う芝桜のピンクに、

触れると壊れててしまいそうなくらい、繊細なスイートピーのピンクに、

そして、あでやかに咲き誇るバラのピンクに、

 

女性は、さまざまな喜びを見つけていると、思う。

愛でる喜び。

触れる喜び。

まとう喜び。

飾る喜び。

そして、贈られる喜び。

 

ピンク色は、幸せの象徴。
気持ちをやわらげ、優しい気分にさせてくれる。
癒し、癒され、安らぎを与える。
そして、女性にとって、一番大切な愛。

 

ピンク色のバラのデコレーションケーキは、

それだけで、すべての女性の心に喜びをもたらす、はず。

ピンク色のルージュを敬遠する私でも、

このバラのケーキの魔力には敵いそうもない。

 

 

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